【情】東京の甲斐さんから頂きました。ありがとうございました。(2011年4月
施設名

Cranbrook大学の
Williams Natatorium

住 所
アメリカ合衆国ミシガン州
 

>>公式サイト

駐車場/

電 話

交通

最近のレンタカーを借りる際にはカーナビ (英語では GPSと呼ぶ )を有料で借りることができる。カーナビに対象場所の所在地を入力すると、道案内してくれる。
しかし、今回のプールは大学の構内にあったため、場所 が非常にわかりにくかった。また、プールの建物に入っても、受付の場所がわかりづらく、子供の練習に付き添っている親御さんに受付の場所を質問する始末。
そのため、大学の入口からプールまでの行き方を写真 で記録する。

1)道路に面する入口

守衛所みたいなところには立ち寄らず、そのまま直進。ひたすら直進。ゴルフ場のような敷地をひたすら直進。目の前に現れる STOPを直進。T字路を右折。 ひたすら直進。 STOPを直進。

突き当たりはロータリー状態。この突き当りの左先の駐車場に車を止め、この突き当りの手前を右方向に進む。
奥に見える部分が駐車場。プールの場所はこの写真に向かって背中側。 このコンクリート路面を直進するプール入口。ドアを開けて、左に進む。 この階段をおりる。階段を降りきったら、右へ Uターン。

突き当りを右へ。左奥が男性ロッカーへの入口。正面はプールサイドへの入口。

施 設・付帯施設
営業時間・料金
印 象

屋内温水プール

 競泳用 (Lap Swimming)が 5コース、
コースロープの仕切りのない Recreational Swimmingが約 5コース分の広さ。係員の女性 (おそらく、大学生 )によれ
ば、 25mプールではなく、 25ヤード (24m)。下記写真の右から 1〜5コースが競泳用

他の施設/

   

 

【注】下記の情報は、掲載時点での参考材料として掲載したものです。現時点では変わっている可能性もありますので、ご利用前には必ず公式サイトで確認してください。

プールの営業時間/

料金:大人一人あたり

$5ドル

営業:火曜および木曜

6:45〜8:00および

21:00〜22:00、土曜

1300〜16:00、日曜

13:00〜15:30

上記は 2011/4/1〜6/25の日程。
なお、季節によって、稼働時間が異なる。

休館日/

 

料金支払い方法

プールの監視員部屋 (実際には監視員はプール際にいた )に、現金で 5ドルを支払う。クレジットカードは使用不可。
おつりがないとのことなので、 5ドルちょうどを手渡す必要がある。 

水泳帽の着用は常識です。

このプールや他のプールに関してのご意見、ご感想、掲載事項の変更や間違い、リンク切れ、等がありましたらプール名を書いて>>こちらにメールをお寄せ下さい。
お待ちしております。

【情】東京の甲斐さんからのコメント
(2011年4月)
日時: 2011年 4月16日(土)...アメリカ時間

●背景
アメリカのミシガン州に約 3週間滞在するため、アメリカの公共プールで泳ぎたくなった。
当然ながら、現地のスポーツクラブではなく、公共施設のプールで泳いだ。

●探し方
検索サイト Yahoo!の日本のサイトで
「 Public Swimming Pool Michigan」で検索すると、
Map Muse, Find public swimming pools」見つけた。

>>まとめ(pdf)
画面左に見えるスケールを450程度にあわせると、ミシガン州に位置する公共プールが下記のように、水色の ■で示される。

それらの ■にマウスのポインターを当てると、下記のように、それぞれのプールの名前を所在地が示される。
その名前を Yahooで検索し、電話番号を入手。その電話番号に直接電話し (当然ながらアメリカ英語で )、運営時間と利用料金を入手した。

●サイン
上記の白いノートに名前、サイン、入場時刻を明記する。

●ロッカー
日本の辰巳や Bumbのような施錠はない。そのため、各自で荷物を管理する。なお、その場にいた人が南京錠を持っていたので、「それはあなたの個人の南京錠なのか?」と質問したところ、「そうです」との回答が帰ってきた。そのため、貴重品等は車のトランクに入れておいたほうがよい。利用者数がとても少なく、また、鍵を掛けられないので、一人でロッカーをいくつ使ってもよいということである。

●水温
温度計を見たところ、 27.5度。ちょっと冷たかったが、泳ぎだすととても心地よい温度。

●水深
手前側は 0.9m、奥側 (飛び込みスタート台が設置されている )は 2m以上 (足が届かなかった )。
当然ながら、飛び込みスタートは禁止 (No Dive)と明記されている。飛び込み台の上には赤いカラーコーンが置かれており、飛び込みスタートはできないようになっている。

●その他
利用人数がとても少なかったので、一人が一コースで泳いだ。日本のプールで 5mラインに旗が設置されているのと同様、 5フィートのところに旗が設置されている。そのため、背泳ぎを泳いでも、おおよその壁までの距離が予想できる。

●プルブイとビート板 (英語では Kick boardという )は無料で貸してくれる。

●時計
日本と同様、 60秒を測定する時計が設置されている。

●ロッカールーム
辰巳や Bumbと同様、水着の脱水機とヘアドライヤーが設置されている。使用方法は日本とほぼ同じ。抵抗なく使用できた。
●シャワーでは温水も出る。東京都内のプールのロッカールームでは石鹸とシャンプーは使用禁止だが、ここでは使用可能。実際、シャワーのところに、ボディーシャンプーが設置されている。
実際に来たという証拠に、ロッカールームの鏡で自分自身を撮影。

10)全般としてアメリカでは水泳は少数派のスポーツである。そのため、日本の辰巳、千葉国際、横浜国際や Bumb等の公共プールはほとんどない。そのため、大学や高校がプールを一般に低料金で開放しているという例が

多く見られた。一方、コナミやセントラル等のスポーツクラブも存在する
(Fitness USA等)。また、各地の YMCAにはプールが設置されているが、利用料金は意外と高額。
58ドルの会員料金を支払う必要がある。

また、アメリカで泳ぐためには、当然ながら、語学力 (英会話力 が必須。

Fitness

USA:

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